支援プログラム
ポジリブミニでは、
児童発達の知識を持つ専門スタッフが、
お子様とのやり取りの中で
発達の特性や成長段階を分析し、
お子様に合った方法での
アプローチを考え実践していきます。
言葉を育む支援
遊びを通して指導員と共感的にかかわり、
「楽しい」や「嬉しい」を共有する
体験を重ねることからはじめます。
相手に合わせたり思いやったり、
自分の感情をコントロールすることにも
取り組んでいきます。
様々な遊具や教材を使い、
ボディイメージの獲得や
体幹・手足の筋力向上、
手先の巧緻性の向上をはかります。
見たり聞いたりした情報をもとに、
身体をスムーズに動かす
課題にもチャレンジしていきます。
個別療育や集団療育の中で、
ルールのあるゲームや
指導員・お友達と協力して行う課題、
少しの間じっとして待ったり、
指示や説明を聞いて動いたりする
課題に取り組みます。
一人ひとりに合った、
知的好奇心を刺激する題材を用意し、
知識の広がりや学びへの意欲を支援します。
成長に合わせ、就学後の学習の基礎となる、
文字や数概念の獲得、運筆などの
課題も行っていきます。
指導員がお子様とマンツーマンで
支援を行います。
特に未就学のお子様については、
個別に特性を見て関わっていく
必要があると考えています。
3人~6人程度のグループを作り、
集団療育を行います。
集団活動に必要な
スキルを身につけます。
集団の活動を通じて、
学校生活のルールの定着、
相手とのコミュニケーション力の
向上等を図り、小学校に進学する
準備を進めます。


