放課後等デイサービス ポジリブ・児童発達支援事業所ポジリブ ミニ

放課後等デイサービス ポジリブ

ポジリブの3つの特徴

「自分で自分を支援する」
一生モノのスキルを

幼少期は周囲のサポートが必要ですが、大人になった時に必要なのは「自分の特性を理解し、自分で自分を助ける力」です。

・視力が低い人がメガネを使うように。
・行動管理が苦手ならアプリを活用するように。
・コミュニケーションに不安があるなら、対応パターンを学んでおくように。

生きづらさを解消するための具体的なスキルを身につけることで、社会の中で「楽に、幸せに」生きる土台を作ります。

「いやだ」の裏側にある
本当の気持ちに寄り添う

子どもが発する「やだ!」という言葉。
その裏には、大人には見えにくい不安が隠れていることがあります。
「できなかったらどうしよう」
「やり方がわからないけれど、言えない」
私たちは、その不安を「自分勝手」と決めつけません。
問題が起きた時は大人が間に入り、状況を丁寧に分解して、「どうすれば解決できるか」を一緒に考えます。

日常の「できた!」が、
自己肯定感をつくる

「自分のことは自分でする」「挨拶をする」といった日常の当たり前は、特性を持つお子様にとっては高度なスキルである場合も多いものです。
「大人になれば自然にできる」と楽観視せず、いま必要なことを一つひとつ丁寧に。
小さな成功体験の積み重ねが、何にも代えがたい「自信」へと繋がります。

そのために
こんな療育を行っています!

ポジリブでは、お子様一人ひとりの成長と
「やってみたい」という気持ちを大切に、
個別と集団を柔軟に
選択できる支援を行っています。
日々の活動は、将来の自立に向けた
「生活能力の向上」と「社会経験」を
軸に構成しています。

自立していくためのスキルは
「現在」にも役立ちます

自分のことは、自分でやろう。
人にされて、
いやなことをするのはやめよう。
挨拶は、しないよりもしたほうがいいよね!

こういった日常的に必要なことを行うことが
難しい子は、実はたくさんいます。
「大人になるにつれ、自然にできる」
そんな器用な子ばかりではないのです。
特性を強く持ったお子様は、
通常の学級では浮いてしまいがちです。
でも、自己肯定感を高めることにより、
自分に自信を持って
前向きに生きることができます。

ポジリブでは、
問題が起きたらかならず、大人が間に入り、
その問題の分解していくお手伝いをします。
「おもちゃを貸してほしい」といわれたら
「いやだ!!」と答えるのではなく、
「いま使っているから、あとでね!」
と言えば
喧嘩になりにくいということを知れば、
きちんと対応ができるようになります。

「いやだ」にかくれた子供のきもち

「これをやってみようよ」といっても
「やだ!」と嫌がる子がいます。
学校の先生や、大人たちは、
それを自分勝手と評価しがちですが、
子供の本当の気持ちは
もっと別のところにあります。
「できなかったら、どうしよう?」
「やってみて、責められたらどうしよう」
「やりかたがわからないけど、
教えてと言えない」
こんな気持ちが「やだよ」
「やりたくないよ」に
集約されてしまうことがよくあるのです。
子供は、大人ほど長く生きていません。
だからこそ一つの失敗が
とても大きなものに思えてしまうんです。

「じゃあ、どうやったらできるかな?」
「何をやりたいかな?」と、
丁寧に本人の意思を聞いたうえで
「こんなふうにしてみようか!」
と伝えていくことが重要です。

自分で自分を支援して、
幸せに生きる力をつけましょう

小さい頃は親や周りに支援してもらい、
守られて育ちます。
一方で、大きくなった我が子に必要なのは
「自分で自分を支援する力」です。

たとえば、視力が悪いひとには、
メガネがあります。
左利きの人には、専用の工具があります。
それと同じように、
「行動の管理が苦手な人は、
便利なアプリを使う」
「コミュニケーションが苦手な人は、パターンをひとつひとつ学んでいく」
こういったスキルを身につけて、
自分を支援する方法を学んでいくことで、
ただでさえ生きづらい世の中を
すこしでも楽に生きる
お手伝いがしていきたいと考えています。

集団療育

学習面では、宿題などを
スタッフと一緒に行ったり、
プリントなどを進めていきます。
ポジリブでは、主に考え方をわかりやすく教える
ということを重視しています。
答えだけを教えるといったことはありません。
(よくあるご質問:宿題など、勉強はみてくれますか?)
指先などを使った感覚・運動遊びなども行い、
日常動作の向上を図ります。
みんなで一緒に運動(けんけんぱ、など)や
工作(手先の運動:アイロンビーズなど)
をしたり、
ゲームをしたり、プリントを使って
簡単なワーク(自己紹介をしよう!など)
をすることもあります。
また、お正月の福笑いや、
ハロウィン・クリスマスなどの
季節の遊びが好評です。

自由遊び

自由遊びは、実践的で
とても良い療育の時間です。
基本的には好きに遊んでみる時間で、
「好きに遊んでみることができない」子には、
スタッフが一緒に遊んでいます。
その中で喧嘩が怒ってしまったとしても、
それは学びのチャンスです。
しっかりとスタッフが間に入り、
「どうして叩いたの?」
「何があったの?」など、
問題をしっかりと分解して解決します。
物を貸してと言われても
「ダメ!」というのではなく
「今つかっているから、あとでね」というと、
喧嘩が起きにくいことを学んでいきます。
集団で遊ぶ経験は、
学校ではうまくできないかもしれませんが、
放課後等デイサービスでは
子供よりも大人の目が多く、
目が行き届きやすいため、
良い学びの時間となるのです。

課外活動(学校がお休みの日のみ)

課外活動では、
施設の外におでかけをしています。
そこで公共のルールやマナーを
学びながら楽しむ時間です。
都や区の施設で、療育手帳があれば無料で
利用できる施設を中心に外出しています。
例えば、江戸博物館・国立科学博物館・
地下鉄博物館や
化学未来館、水族館など。
課外活動へ行った先で、おやつも食べています。

おやつ・食事(食事は土曜日お休みの日のみ)

おやつや食事の時間を通して、
食事のマナーなどを学びます。
月一回土曜日には調理も行っています。
カレーや焼肉、もんじゃ焼きなどを
みんなで作って食べています。
※現在は、新型コロナのため
当サービスは行っておりません。

各関係機関との
連携を行っております!

放課後等デイサービス ポジリブでは、
お子さまの成長をより良く支えるために、
学校・医療機関・相談支援事業所などの
関係機関と連携を行っています。
保護者の方の同意のもとで、
学校や関係機関と連携しながら、
日々の様子や支援内容を共有しながら、
お子さまにとって無理のない、
一貫した支援が行えるよう努めています。

例えば、

学校での様子の共有支援方法のすり合わせ困りごとへの対応方法の検討
などを行い、
お子さまがどの環境でも
安心して過ごせるようサポートし、
必要に応じて橋渡し役として
支援いたします。

また、保護者の方のご希望に応じて、
関係機関との情報共有や
連絡調整も行っておりますので、
安心してご相談ください。
※関係機関との情報共有は、
必ず保護者の方の同意をいただいた上で行います。

ポジリブでは、お子さま一人ひとりの特性に寄り添いながら、
「できた」を少しずつ積み重ねていく支援を大切にしています。

特に保護者の方が
一人で悩むことのないよう、
サポートをさせていただいております。

こんなお悩みは
ありませんか?

ことばの遅れが
気になる
集団生活が
少し心配
どこに相談したら
いいか分からない
学校との関わりに
悩んでいる

「一つでも当てはまる方は、
お気軽にご相談ください」

送迎サービスも
行なっておりますので、
ご相談ください!

学校

学校

矢印
ポジリブ

ポジリブ

ポジリブ

ポジリブ

矢印
自宅

自宅

1日の流れ

平日(一例)

13:30~

登所

(自己入室、送迎、移動支援など)

14:00~

自由遊び・宿題など

15:00~

集団療育

(SSTなど)

16:00~

おやつ

16:30~

自由遊び

17:00~

帰りの準備・帰りの会

17:30~

出発

(自己退室、送迎、移動支援など)

順次

帰宅

休校日(一例)

10:00~

登所

(自己入室、送迎、移動支援、保護者など)

10:00~11:30

自由遊び

11:30~

お弁当を買いに行く

12:00~

昼食

13:00~

外出

(車または電車など)

15:00~

おやつ

16:00~

出発

順次

帰宅

ご利用の流れ

STEP01
見学・無料体験
STEP02
サービス利用計画書を作成・提出

相談支援事業者またはセルフプラン

STEP03
利用契約

ご契約の際には、「受給者証」「印鑑」をご持参ください。

STEP04
利用開始

料金のご案内
(利用者負担額)

放課後等デイサービスは、
各自治体発行の受給者証があれば9割が自治体負担となり、
1割が自己負担となる制度です。

※自治体独自の助成制度により、
自己負担分(1割)が免除・軽減される場合があります。
詳しくは各自治体へお問い合わせください。

実費でご負担いただく料金

  • 〇おやつ代
  • 〇創作活動にかかる材料費
  • 〇課外活動における入場料、 交通費、 昼食代

事業所概要

施設名
放課後等デイサービス ポジリブ
開設日
2018年5月
所在地
〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町6−9
ASONE日本橋East 2階
電話番号
03-3527-3201
営業時間
10:00~19:00(月~金)
8:30~19:30(土・学校休校日)
事業内容
放課後等デイサービス
送迎
あり

お問い合わせ

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。